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Bar Romain

超久しぶりの投稿です。

で、いきなりだけど、昨日行ってきたばかりのレストランが面白くて?おいしかったので早速ご紹介。
あの有名なOlympia(オリンピア)というコンサート会場のすぐ近くにある、バー&ビストロのBar Romainです。
ここのお薦め料理はタルタルステーキ。メニューを見てびっくりしちゃいました。普通のレストランだと1種類しかないのに、ここは7,8種類もあるんですよ。生肉が苦手な人には普通のビストロメニュー(鴨のソテーとか、ビフテキとか)もありますのでご安心を。
ワインも飲んだ量だけ支払うことができるので、安心して飲めます。
周囲にはOlympiaをはじめ、劇場がたくさんあるので、お芝居を見に行く前やその後のアフターにちょっと食事をしたい人にはとっても便利です。また近所の劇場で演じている役者さんたちがよくここで食事をしているらしいですよ。


Bar Romain

Metro : Madeleine, Havre Caumartin, Auber

6 rue Caumartin 75009 PARIS
Tél. 01 42 68 07 89

# by 18eme | 2009-10-16 03:35 | RESTAURANT 

Les Bouchons de François Clerc



最近日本からのお客様がよく来るので、外食が続いています。今回はMichelinガイドにも載っている「Les Bouchons de François Clerc」に行ってきました。

ここの売りは品質の高いワインを安く提供していること(ガイドに書いてありました)。お料理はヌーベル・キュイジーヌっぽいかしら。オーナーに薦められて2004年のMargotを選びました。これで1本32ユーロは安いと思う。

私は前菜に生牡蠣を頼んだけど、これがまた美味。牡蠣の上にたぶん卵白とフランボワーズビネガーを混ぜたものをメレンゲ風にしたものがのっていて、本当においしかった。これだけあと2皿くらい食べたかったですね。

面白かったのはデザート。ミルフィーユにも惹かれたけど、ちょっと変わったトマトとFenouilのタルト・タタンを注文。お店のお姉さんからも「GOOD CHOICE!!!」とお墨付き。
で、食べましたが。。。まずくはないけど、う~ん。ノーコメント。



7, rue du Boccador
Paris 8ème

Métro : Alma - Marceau, ligne 9

Téléphone : 01 47 23 57 80



Les Bouchons de François Clerc

# by 18eme | 2007-12-08 21:40 | RESTAURANT 

YANASE


前から気になっていたフランス初の炉端焼きレストラン。とうとう行ってきました。場所が15区なので家から行くのは遠いです。
メニューはちょっと高め(私には)、量は少なめ、でもお味のほうは繊細で満足。フランス人が喜びそうなフランスと日本の食材をミックスした創作料理って感じですね。
大人数で行くと、49ユーロでコースメニュー+キリンの生ビール飲み放題のコースがあります。


Restaurant 魚梁瀬
75 rue Vasco de Gama
75015 Paris
Metro⑧Lourmel/Balard
⑫Porte de Versailles から徒歩5分
TEL 01 42 50 07 20
FAX 01 42 50 07 90
営業時間 12h00-14h30 et 19h30-22h30
(土曜日の昼と日曜日は定休)

YANASE

# by 18eme | 2007-12-02 03:36 | RESTAURANT 

A l'Ouest

お友達に連れて行ってもらって以来、月に3,4回通っているお気に入りのクレープ屋さん。
ここで食べたらもう他所では食べれません。クレープがパリパリなんです。
モノマニアックな私はハム、マッシュルーム、チーズのクレープにデザートはConfiture de lait。
クレープだけじゃなくここで飲むシードルも天下一品。

夜しか行ったことがないけど、お昼には飲み物とお食事クレープ+デザートがついて10ユーロのランチがあるそうです。

いつも食べてばかりで写真がないけど、今度お店の写真を撮って載せますね。


A l'Ouest
33-35, Rue Saint-Sébastien, 75011 Paris
Tel : 01 47 00 66 12 - Fax : 01 47 00 66 12

# by 18eme | 2007-11-26 04:56 | RESTAURANT 

Gym Suédoise

中学・高校は水泳部に所属していて、適当に運動をしていたのですが、高校卒業以来、スポーツと言うものに全く縁がなかった私。一日中PCの前に座り続けているせいか、背中や首が痛いし、かといって家からわざわざ遠くにあるプールに行くのも億劫だし。そんな時に見つけたのが「Gym Suédoise 」。Nouvel-Obs誌に載っていたのですが、ディスコで踊るように運動しよう!みたいなタイトルについ惹かれてしまいました。

エアロビクスより簡単で、ピラティスより楽しいというこのスポーツは、その名の通りスウェーデンで1978年い開発されたジムです。向こうでは400000人もメンバーがいるとか。フランスでは1986年に最初のクラスが開かれたらしいのですが、ここ最近、いろいろなメディアに紹介されたせいか、参加者が急増(私みたいな者がいるわけですよ、やっぱり)。あまりの人気にパリだけで30クラスも開設されました。

早速Yogaクラス(このお話はまた今度)に一緒に行っている同僚に教えて、試してみました。

夏のバカンス中は開いているクラスが少ないので、とりあえずLyon駅近くにあるクラスに行ってみました。区の体育館を借りて行っているようで、始まる5分前に着いたのですが、50人位の女性で熱気むんむん。まずお金を払って(1H/5ユーロ)、更衣室で着替えて早速スタートです。音楽がガンガンにかかっていて説明が聞こえないのと、人がいっぱいいてインストラクターを探すのに苦労しましたが、楽しみながら1時間運動できました。久しぶりに汗かいたって感じです。

このジムの良い点は
●値段:借りている場所によるそうですが、5~10ユーロととってもリーズナブル。
●服装:動きやすい格好と運動靴さえあれば準備するものはなし。確かにいろんな格好の人がいましたね。
●場所:エアロビクスのクラスって私の偏見かもしれませんが、鏡張りで「私は美しい」みたいな人がいるような気がするけど、ここはそんなのおかまいなし。場所によっては鏡がある所もあるそうですが、エアロビに抵抗がある人でもこのジムなら自分のペースでできそう。それにパリに住んでいる人なら必ず近所にクラスが開かれているので、気軽に行ける。
●参加者:いろんなタイプの女性が多い。全然動きについていけなかった私ですが、周りを気にせずに自分のペースでやっても誰も気にしない。

個人的に嫌だったのが
●音:音楽にのりながら楽しく運動するのはいいけど、コーチの説明が聞こえない。人数が少ない場合はいいのかもしれないけど、後ろにいた私は全然聞こえませんでした。
●指導:人がたくさんいるので、コーチが回って指導するなんてことはないみたい。見よう見まねで自分勝手にやるので、動きが間違っていてもわからない。
●施設:今回行った所は板張りの体育館で、走り回ったりするには問題ないけど、腕立てや床運動の時には膝がかなり痛くなりました。ヨガマット持参の人もいたけど、それはいろいろ動き回るので、ちょっと不便。

不満な点もありましたが、結構楽しかったですよ。とにかく動くのが好きな方にはお薦めです。

ちょっと興味がある方はこちらのサイトを見てください。デモのビデオもあります。
www.gymsuedoise.com

Nouvel-Obs7月12日号の記事
Du sport comme en boîte de nuit

# by 18eme | 2007-08-19 22:34 | SORTIR 

Comment ça va?

1年以上、ほったらかしにしていたこのBLOG、今日からまた復活!
喜んでいるのは自分だけですが...
仕事が忙しくなって、自分の時間がなくなって、家に帰っても疲れているから寝るだけの寂しい生活。それではいけないと友達と新しいことにチャレンジしたり、旦那様と旅行したり、まあ忙しい毎日を送っております。
BLOGでまたいろいろ書けたら、楽しいだろうな~なんて思って、恥ずかしながら戻ってまいりました。
地道に続けていくつもりですので、またよろしくお願いします。

# by 18eme | 2007-08-19 03:09 

Les Secrets de Marie

作者:Marie & Jacques Gimard
出版社:Le Pré aux Clercs

好奇心で図書館から借りてきたのですが、あまりにも面白いのでつい買ってしまった1冊です。フランス版おばあちゃんの知恵袋がたくさ~ん紹介されているのですが、フランスではおばあちゃんではなく「Bonne Femme」(おばちゃん)の知恵袋って表現しているみたいです。18世紀後半から19世紀に出版された雑誌や書物ベースに、健康、美容、家事などの暮らしの知恵が紹介されています。

残念ながら、本に書いてある通りに実行するのはちょっと難しそう。というのは出てくる道具やハーブ類の大半が手に入りにくいか、存在しないんですよね。まあ、読むだけでもその時代のフランス人主婦ライフがわかって非常に面白いです。中にはショッキングな(面白いと言う意味で)アイディアもあり、実際こんなことしていたのか疑問に思うものもありました。
例えばおできにはちぎった食パンを沸騰した牛乳の中に入れて煮詰めものをつけるとか、歯痛にはパセリの微塵切りを少量の塩と混ぜ、歯が痛いサイドの耳に入れるとか... 
怖いけど試してみたい...

1000以上あるトピックの中で、実際やってみようと思っているのがハエの撃退。これから季節、窓を開けっ放しにすることが多くなるのですが、問題はハエがいっぱい入ってくること。彼は「ハエのいる所は空気が綺麗って証だから」なんて全然気にしないけど、私は耐えられない!
という訳で、1877年にMme Millet-Robinetが提案したものがハエの罠。

手頃なサイズのコップ半分に石鹸水を入れる。
食パン(2cm厚)に蜂蜜又はジャムを塗り、塗ったサイドを下にしてコップに蓋をする。余った部分はちぎる。
食パンの真ん中にハエが通るくらいの小さい穴を開ける。
ハエが来そうな所に置く。

甘いものには目がないハエさんがジャムに惹かれてやってくるのですが、中に入ったら最後、もう出られないってわけ。素晴らしい。でもこれってハエ退治にはなるかもしれないけど、ゴキブリとか蟻が寄ってきそう。それにハエの死骸の処理はどうするのかしら。
やっぱり却下...

le secret : 秘密

# by 18eme | 2006-04-22 06:10 | LIVRE 

St.Desir German Cemetery

まだまだ肌寒いパリにも春の予感。この時期は休みをとる人が多いので、通勤電車もいつもよりすいていて、気持ちよく会社に行けます。普段はヒステリックなパリジャンにもまれて、朝からイライラしているんですけど、やっぱり休みっていいね~。

私もちょっとだけ春休みを楽しんできました。勿論行き先はNormandieの義理ママのところ。他に行く所ないのかって思うのですが、ゆっくりできるし、Normandie大好きだし...ってことで今回もNormandie。決してうちの旦那様はマザコンではありませんので、誤解しないようにお願いします。

さて今回は義理ママの車を借りて、あの有名なCollevilleにあるアメリカ人兵の墓地まで行ってきました。ほら、スピルバーグ監督の映画「Saving Private Ryan」の最初と最後のシーンの所です。この墓地がある区域はアメリカ領土なんですよねえ。



その後に行ったのがドイツ軍墓地。ここは義理ママの住んでいる所から結構近いのですが、彼も初めて中に入ったというくらい地味な場所でした。敵軍の墓地ですから仕方ないのかな。
St.Desirにあるこの墓地には3700人以上のドイツ人兵士が眠っています。アメリカ軍墓地には観光客がたくさんいたのに、ここは私達だけ。
春の優しい日差しの中でも寂しさを感じさせる場所でした。












終戦60周年の記念サイト。英語&仏語
Normandie Memoire
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# by 18eme | 2006-04-19 05:49 | VOYAGE 

Virgin Mobile

バージングループと言えば世界的に有名なカリスマ実業者、リチャード・ブランソン。レコード業界から航空、電力、バージンコーラ(やたら甘いだけ)まで、手掛けた事業はほとんど成功。関連会社は30社以上とか。
おまけに本人は冒険家らしいので、熱気球に乗って世界一周とかしてましたね。こんなアクティブな彼が率いるバージングループですが、今度は電話業界にも進出。その名もVirgin Mobile。フランスでのオープニングは去った4月3日、Champs-ElyséesのVirgin Megastoreで行われました。

未だに携帯電話を持っていない私にとっては無関心な内容なのですが、たまたま会社の近くだったのとランチタイムで外に出たのでちょっと見に行ってきました。写真は同僚が撮ったものです。



12時半きっかりにいきなりお店の屋根から下りてきたのはブランソン氏、本人。さすが冒険家だけあってやることが違います。

その日の夜は某有名クラブでパーティーがあり、お友達のO君が行ってきたのですが、ブランソン氏が店内に入ってきた途端、フラッシュがすごかったとか。スター並みの人気です。それでいてとっても気さくな方なんですって。

スピーチでは「フランスの携帯業界は原始時代レベル。しかも料金が高すぎる。フランス人の皆さん、貴方達は騙されている!これからはVirgin Mobileの時代です」みたいなことを言っていたらしい。

MVNO方式で、SMS制限なし+無料という25歳以下の若者を狙ったサービスを提供。フランスには今までなかった携帯電話サービスを展開していくVirgin Mobileが、フランスの電話業界をどう変えていくのでしょう。

4月3日の01NETより。
01NET.COM

こちらは4月3日のLe Monde紙。
Le Monde

# by 18eme | 2006-04-06 07:02 | ACTUALITE 

Manif Encore!

今日もスト。でもちゃんと地下鉄で出勤しました。思ったよりひどくないです。


大使館からのお知らせです。



平成18年4月3日

邦人の皆様へ

在フランス日本国大使館

反CPEデモ・ストについて(4月4日)

 学生・労働組合による反CPEデモについては、これまでも2度に渡って情報
提供を行うとともに、ご注意いただくようご案内しています。
 4月4日に再び学生・労働組合による反CPEデモ・ストが行われる見込みです。
 報道等によれば、今回のデモ・ストは3月28日に行われたデモ・ストと同程
度の規模とみられますが、国鉄(SNCF)やパリ首都圏交通公団(RATP)
の労組がストに入る構えを見せいますので、皆様の生活に様々な影響が及ぶもの
と思われます。
 情報では、SNCFは4月4日午前0時から5日午前8時までストを行うほ
か、エール・フランス、空港管制官もストに入る見込みです。
 
 これまで、デモは抑制的に行われておりますが、一部過激分子による警備当局
との衝突が発生しています。
 
情報によれば、4日にパリで行われるデモは、レピュブリク広場(10、
11、3区)を14時30分に出発し、イタリア広場(13区)に向かうとのこ
とです。
 邦人の皆様におかれましては、日々デモ関連情報を入手に努めてください。デ
モ関連情報は新聞等で報道される場合もありますが、パリ警視庁HP
(http://www.prefecture-police-paris.interieur.gouv.fr/circuler/manifestatio
ns/cp_manifestations.htm)が一番有用だと思われます。

 デモの混乱に巻き込まれないようにするためにも、デモの集結地、経路、解散
地には近づかないようご注意ください。特に解散地であるイタリア広場付近では
警備当局との衝突が予想されますので、十分ご注意ください。
 なお、現在、パリ市内セーヌ左岸のカルチェ・ラタン地区(ソルボンヌ大学周
辺)では交通規制が行われ、ソルボンヌ大学周辺は警備当局により道路がブロッ
クされ、通行できない場所もあります。これらの地区では、これまでにも、夕方
から夜間にかけ、警備当局と過激分子の衝突が起こったことがあり、こうした時
間帯には、これらの地区には近づかないようご注意ください。

# by 18eme | 2006-04-04 19:30 | ACTUALITE 

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